天根ヒカル

天根ヒカル
出典:テニスの王子様 第20巻 78ページ 著者:許斐剛

天根ヒカルは六角中学校の2年生。彫りの深い顔つきがミケランジェロの代表作ダビデ像に似ていることから仲間内ではダビデと呼ばれている。口数は少ないがダジャレ好き、というかほとんどダジャレしか口にしない。

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木手永四郎

木手永四郎
出典:テニスの王子様 第31巻 95ページ 著者:許斐剛

木手永四郎は比嘉中学校の3年生部長で沖縄武術の天才児を集めて現在の比嘉中テニス部を作った人物。リーゼントとアンダーフレームのメガネが特徴の寡黙な性格で勝利の為には手段を選ばない非情なプレイスタイルから殺し屋の異名を持つ。

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甲斐裕次郎

甲斐裕次郎
出典:テニスの王子様 第31巻 44-45ページ 著者:許斐剛

甲斐裕次郎は比嘉中学校の3年生副部長。長髪のくせっ毛で普段は帽子をかぶりネックレスを身につけている。通常は右手でプレーするが本気になると左の裏手に持ち替えてボールを掬うように打ち上げて落とす海賊の角笛(バイキングホーン)を中心にゲームを組み立てる。

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平古場凛

平古場凛
出典:テニスの王子様 第30巻 72ページ 著者:許斐剛

平古場凛は比嘉中学校の3年生で金の長髪が特徴のお調子者。全国大会の青学戦では知念と組みダブルス2として出場。序盤は木手の指示でスミレにボールをぶつけようとするなどラフプレイもあったが中盤で早乙女に同じ指示を受けた際は「こいつらに余裕なんかこいてたら喰われちまう」と試合を優先し最後まで勝ちにこだわった。

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リチャード・坂田

リチャード・坂田
出典:テニスの王子様 第31巻 161ページ 著者:許斐剛

リチャード・坂田は山形県・聖イカロス中の3年生部長。日系イギリス人でもともとは交換留学生だったが今年から正式に聖イカロスへ入学した。「AHAHAHA!」とローマ字表記の独特の笑い声に褐色の肌とドレッドヘアーが特徴の日本人離れした外見だが意外にもこてこての山形弁で喋る。

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リリアデント・クラウザー(蔵兎座)

リリアデント・クラウザー(蔵兎座)
出典:テニスの王子様 第38巻 123ページ 著者:許斐剛

リリアデント・クラウザー(蔵兎座)は愛知県・名古屋星徳中の1年生。全国大会のために集められた7人の外国人留学生の内の1人で元々はリリアデント・クラウザーだったが、全国大会でテニス後進国と蔑んでいた日本の選手に敗退したことから唯一人国に帰らずリリアデント・蔵兎座の名で日本に帰化した。

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無我の境地

無我の境地
出典:テニスの王子様 第26巻 98-99ページ 著者:許斐剛

無我の境地は頭で考えて動くのではなく身体が実際に体験した記憶などを含め無意識に反応してしまう、己の限界を超えた者のみが辿り着ける境地。発動とともに体をオーラが包み込み反応速度や筋力などが実力以上に上昇するとともに、プレースタイルが不規則に変化し今まで対戦したプレーヤーの技を状況に応じて使用する。

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百八式波動球

百八式波動球
出典:新テニスの王子様 第9巻 71ページ 著者:許斐剛

百八式波動球は石田銀の108の波動球の中で最高の威力を誇る技。無印では弐十壱式ですら河村を観客席上部に吹き飛ばすなどの威力だったため使用されず、新テニスの王子様でついに使用されたもののデューク渡邊には通じず逆に場外に吹き飛ばされてしまった。

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破滅への輪舞曲(ロンド)

破滅への輪舞曲(ロンド)
出典:テニスの王子様 第17巻 152ページ 著者:許斐剛

破滅への輪舞曲(ロンド)は1打目のスマッシュを相手の手首に当ててラケットを弾き、返ってきた打球を2打目のスマッシュで確実に決める跡部景吾の技。手塚戦では一瞬でラケットの面に当てられたうえ手塚ゾーンの回転をかけて返され、越前戦では無我の境地によってコピーされるなど意外と活躍していない。

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跡部王国(キングダム)

跡部王国(キングダム)
出典:新テニスの王子様 第5巻 118-119ページ 著者:許斐剛

跡部王国(キングダム)は跡部景吾が眼力(インサイト)を極めたことによって身につけた技。驚異的な洞察力を活かし関節や骨格が反応できない「絶対死角」に打ち込むことで相手は反応することすら出来ない打球を打つことができる。

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