橘杏

橘杏
出典:テニスの王子様 第14巻 26ページ 著者:許斐剛

橘杏は橘桔平の妹。瞳の大きなツリ目と前髪をセンターで分けたオカッパ頭が特徴。不動峰の女子テニス部に所属しているが男子テニス部と行動を共にすることが多く、ストリートテニス場でよく会う玉林中のメンバーとも仲が良い。九州にいた頃は髪をツインテールにしていた。

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越前南次郎

越前南次郎
出典:テニスの王子様 第5巻 73ページ 著者:許斐剛

越前南次郎はリョーマの父親。寺の住職だが作法や礼節は皆無でグラビア雑誌を読みながら足で鐘を鳴らしたりしている。その正体は世界を相手にデビュー戦以来驚異の37戦全勝を成し遂げテニス界を震撼させた伝説の元プロテニスプレーヤー。

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越前倫子

越前倫子
出典:テニスの王子様 第22巻 16ページ 著者:許斐剛

越前倫子はリョーマの母親で南次郎の妻。旧姓は竹内。若い頃は弁護士になるためアメリカに留学しており、南次郎とは同じテニスクラブに通っており彼がスミスコーチに水をぶっかけた際にフォローしたことがきっかけで知り合う。当時は趣味でテニスをしておりウェアはリョーマ同様FILAのブランドを愛用していた。

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千歳ミユキ

千歳ミユキ
出典:テニスの王子様 第32巻 171ページ 著者:許斐剛

千歳ミユキは肩の怪我を治すために九州で治療を受けていた手塚が出会った色黒の少女。実は千歳千里の妹で兄の服と同じ柄のキャップを愛用しており語尾に「~っちゃ」とつけて話す癖がある。小学4年生だがOVAでは小学6年生に変更されている。

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芝砂織

芝砂織
出典:テニスの王子様 第2巻 81ページ 著者:許斐剛

芝砂織は雑誌「月刊プロテニス」の編集者の女性。青学や大会にも取材に現れていることから記者としての活動も行っている(むしろそっちがメインと思われる)がミーハーでドジなため先輩の井上にしかられることが多い。

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榊太郎

榊太郎
出典:テニスの王子様 第16巻 26ページ 著者:許斐剛

榊太郎は氷帝テニス部の監督。派手な背広とスカーフを身に纏う音楽教師でそのナルシスティックな性格は跡部に近いものが感じられる。いつも身につけている背広の高級感やブラックカードの会員であるなどかなりの金持ちであることが伺える。

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赤澤吉朗

赤澤吉朗
出典:テニスの王子様 第7巻 100ページ 著者:許斐剛

赤澤吉朗は聖ルドルフ学院の部長で、スポーツ特待生として全国から優秀な人材を集めテニススクールで練習を行っている選手の多い聖ルドルフにおいて、金田とともに元から所属していた生え抜き組の一人。色黒でガタイががっちりしている。

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スカッドサーブ

スカッドサーブ
出典:テニスの王子様 第15巻 79ページ 著者:許斐剛

スカッドサーブは鳳長太郎の得意とする超高速フラットサーブ。スピードは時速194kmにも達し関東大会では海堂と乾に反応することすら許さずサーブだけでゲームを奪うほどで、跡部いわく氷帝学園でもあれを返せるのは(おそらく自分以外には)樺地くらいのもの。

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鉄柱当て

鉄柱当て
出典:テニスの王子様 第23巻 87ページ 著者:許斐剛

鉄柱当ては丸井ブン太の妙技の一つ。打球をネットを張るためのポール(鉄柱)に当てることで軌道を変えて相手のコートに落とす技で、関東大会決勝のダブルス2ではゲーム序盤からそのタッチ感覚の器用を見せつけ桃城と海堂の度肝を抜いた。

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石田鉄

石田鉄
出典:テニスの王子様 第4巻 26ページ 著者:許斐剛

石田鉄は不動峰中学の2年生。今や河村隆の代名詞となった「波動球」を作中で最初に使用した人物で、鉄自身も兄である銀から波動球を教わっている。腕にかかる負担の大きさから部長の橘からその使用を制限されているが強敵との試合になればなんだかんだで使用することになる。

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