時間差地獄

時間差地獄
出典:テニスの王子様 第41巻 126ページ 著者:許斐剛

時間差地獄は丸井ブン太の妙技の一つ。スマッシュをあえて一度空振りして背面でヒットすることによってタイミングをずらすことができる。全国大会決勝では他の妙技を知っていた菊丸の意表を突き出し抜いた。

技データ

  • 球威
  • 本来のスマッシュとはかけ離れた体制で打つため力が入りづらく威力は激減するだろう。

  • 使い勝手
  • 実用性の低いパフォーマンス用の技。タイミングをずらすことは無意味ではないがそもそもスマッシュを打てる時点でほぼ確実にポイントできるためわざわざ意表を突く必要すらない。

  • 回転量
  • あくまでスマッシュのため回転はほとんどかかっていない。

  • 決定力
  • ブン太の性格からしてパフォーマンスに走るのもわかるがいくら意表を突いてもボールスピードがかなり遅くなってしまうため普通にスマッシュを打った方が実践的だろう。

テニス経験者から見た 時間差地獄

もちろん見たこともないが体制から見るに不可能とも言い切れない。ボレーを得意とするプロには試合中でもパフォーマンスで背面打ちをする選手もいるため彼らならできそうな気もするが、時間差地獄を再現するとなると野球の背面キャッチよりは確実に難しいだろう。

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