千歳ミユキ

千歳ミユキ
出典:テニスの王子様 第32巻 171ページ 著者:許斐剛

千歳ミユキは肩の怪我を治すために九州で治療を受けていた手塚が出会った色黒の少女。実は千歳千里の妹で兄の服と同じ柄のキャップを愛用しており語尾に「~っちゃ」とつけて話す癖がある。小学4年生だがOVAでは小学6年生に変更されている。

初めて会ったとき置いてあったラケットを勝手に使って壁打ちしたことから手塚のことを「ラケットどろぼー」と呼び勝手に手塚のコーチとなる。その後仲良くなってからも手塚のことは「ドロボウの兄ちゃん」と呼んでいる。

テニスの腕前はかなりのもので度胸も座っているが試合になると極度の緊張からイップスで体が動かなくなり思うような成績が残せないでいたが、怪我が治ったあとイップスにより肩が上がらなくなっていた手塚にリンチまがいの試合を仕掛けた獅子楽中テニス部員に怒り試合を挑む。

それがきっかけでイップスを克服し、そのことは手塚がイップスを克服するためのきっかけにもなった。

千歳ミユキ 能力チャート

  • パワー
  • 年齢から考えて筋力はさほどないだろう。

  • フットワーク
  • 獅子楽中テニス部員・大丸に対して及ばないまでも執拗な粘りを見せた。

  • テクニック
  • イップスを克服したことにより手塚が帰ったあとは大会で優勝するほどの成績を挙げるようになった。

  • ゲームメイク
  • 詳しい試合内容は描かれておらず優勝した大会のレベルも定かではないが評価していいだろう。ただし小学生の大会であればゲームメイクはあまり必要ないとも考えられる。

  • カリスマ性
  • 勝手にコーチをすると言い出し不本意だったとはいえ年上で本来テニスの実力もはるかに上の手塚を従わせることはなかなかできることではないだろう。

プロフィール

  • 学年 小学4年生(OVAでは小学6年生)
  • 利き腕 左

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