井上守

井上守
出典:テニスの王子様 第5巻 143ページ 著者:許斐剛

井上守は学生テニスに力を入れている雑誌「月刊プロテニス」の記者。自身も会社のテニス部に所属しておりウェアやサングラスも完璧に揃えている。越前南次郎の大ファンでリョーマの性が「越前」であることを知って南次郎の息子ではないかと考え自宅に取材に伺ったこともある。

訪問当初は「南次郎は俺だ」と言った寺の坊さんだったが井上たちが記者であることがわかるとすぐに「俺、南次郎違ウ」と言い始めた。しかし芝が「エロ坊主」と口にすると「自分の後ろを一本でも抜けたら質問に答えてやろう」と条件付きで取材をOKしてもらうものの結局一本も抜くことはできなかったため取材をすることはできなかった。

井上守 能力チャート

  • パワー
  • 現在も毎週テニスをしており南次郎いわく「なかなかの剛球を打つ」。相手が南次郎だったため全く歯が立たなかったが体格も良いため実際にはなかなか強いのではないだろうか。

  • フットワーク
  • 南次郎には全く及ばず打球を全て引き寄せられていたがコートの隅から隅まで走らされてもしっかりと返球しラリーになっていた。

  • テクニック
  • テニス歴が長く現役時代はバリバリにやっていたとのことからタッチ感覚やコントロールなどは秀でているだろう。

  • ゲームメイク
  • 自分の打球が南次郎に全てコントロールされていることにすぐに勘づいていた。試合経験が豊富なぶんゲームに対する理解は深いのではないだろうか。

  • カリスマ性
  • 真面目なしっかりものですぐにどこかへ行ってしまう後輩の芝の面倒をしっかりと見ている。

プロフィール

  • 年齢 30歳
  • 利き腕 右

スポンサード リンク

シェアして下さると嬉しいです

最後まで読んでいただきありがとうございます。この記事を面白いと思っていただけましたら是非ソーシャルでお友達とシェアして下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加