三津谷あくと

三津谷あくと
出典:新テニスの王子様 第6巻 114ページ 著者:許斐剛

三津谷あくとはU-17日本代表候補のNo.17。柳にデータテニスを教えた人物で、その実力は柳をもってして「俺の勝てる確率が0%」と言わしめるほど。加えて乾汁の効能によく似た「あくと飯」を作るなど柳と乾を足したような人物。

海外遠征から帰国した後、負け組(崖上コート組)の柳と対戦。柳は途中で勝率が0%であることを悟るが乾の応援を受けて奮起し、勝ち目がないながらも乾にデータを託すため最後まで戦い抜く。

柳を倒した後、それを知った上で乾の挑戦を受けた。その後の経過は一切描かれなかったため不明だが、対戦が終わって帰ってきた柳のジャージにはNo.17のバッジが輝いていた。ちなみに柳のデータではこの時乾の勝率は33.1%だった。

三津谷あくと 能力チャート

  • パワー
  • 試合内容が一切描かれていないため完全な推測だが、代表候補No.17になるにはある程度のパワーも必要だっただろう。

  • フットワーク
  • 上記同様完全な推測だが、シングルス要員であったことを考えればフットワークは海外遠征組のなかでも良い方だろう。

  • テクニック
  • 柳を上回るデータテニスを展開するためにはそれを実現するテクニックも必要だと考えるのが妥当だろう。

  • ゲームメイク
  • 柳を上回るデータテニスの使い手、それも柳を完封できるほどとなると完全完璧なゲームメイクなのだろう。

  • カリスマ性
  • 他の人物との関わりがあまり描かれていないため推測するにしても難しい。ただ、雰囲気を見る限り仲間を引っ張っていくようなタイプではなさそうだ。

プロフィール

  • 学年 高2
  • 誕生日 12月1日
  • 星座 射手座
  • 血液型 A型
  • 身長 184cm
  • 体重 72kg
  • 利き腕 右
  • プレースタイル カウンターパンチャー

必殺技

データテニス

データテニスにおいて乾の師である柳のさらに師という存在。柳と同等以上に完璧なデータをはじき出し、ついでに相手の次の発言を言い当てることに関しても柳以上のようだ。

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